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集集線に乗る

101121 集集線車内

ちょっと間が空きましたが先月の台湾乗り鉄旅行の続き、二日目の写真です。この日は台中の南、西部幹線の二水駅から分岐する支線、集集線に乗ってきました。時間によっては台中からの直通列車もありますが、列車の多くは西部幹線の山線(台中もこちら)と海線の合流駅である彰化駅からの発車になります。使われている車両は日本車輌製ステンレスディーゼルカー、円い車内断面を見て、そういえば名鉄岐阜600V区間にもこんな断面の車両があったなあと思いました。

101121 龍泉駅で記念撮影
二水駅から平坦な田園地帯を進むと、列車の終着、龍泉駅に到着しました。最近は台湾にも鉄道ブームが来ているということで、親子連れやら友達同士やらでローカル線に乗りにきた方々を多く見かけました。

101121 龍泉駅の先の車止め
本来の集集線は、龍泉よりさらに先の車埕が終点なのですが、路盤強化工事のため来年1月まではバス代行となっています。龍泉で列車を降りた人の大半はバスに向かい、残された私はシーズンオフの街をブラブラとしていました。龍泉駅近くの踏切から車埕側を見ると、すっかり錆びた線路の途中に中止の意味でしょうか、枕木がちょこっと乗せられていました。運転再開後、できれば天気のいい日に再訪できればと思っています。